手賀沼花火大会
毎年8月上旬に柏市と我孫子市の共済で開かれます。夏に開催される最大のイベントです。幻想的な水中花火や大規模なスターマインなど、手賀沼の水上や夜空を彩ります。

毎年8月上旬に柏市と我孫子市の共済で開かれます。夏に開催される最大のイベントです。幻想的な水中花火や大規模なスターマインなど、手賀沼の水上や夜空を彩ります。
「カッパ」をテーマに子どもから若者、高齢者まで三世代で参加できるお祭りです。河童音頭大輪踊りや市内のお店による飲食の出店、地元で活躍する団体のステージイベントなど楽しいイベントが盛りだくさんです。
「人と鳥との共存をめざして」をテーマに毎年11月上旬に開催されます。当日は展示会、後援会、体験会など様々な催しが行われ、鳥類の生態や保護の重要性について理解を深め、自然環境への関心を高める機会となっています。
さわやかな秋風を感じる10月下旬に開催されます。手賀沼沿いを8の字に周るハーフマラソンと5マイルレースの2コースがあります。ほぼ平坦で走りやすく、景色もいいことから人気もあり毎年県外からも多くのランナーが参加します。

建物の中には手賀沼の生き物、歴史や文化を学べる展示やプラネタリウム展望室、農産物直売所、レストランもあります。展望室からは手賀沼が360°見渡せ、天気のいい日は富士山も見れます。外には水遊びができる水の広場や‘’じゃぶじゃぶ池‘もあります。
日本で鳥専門の博物館はここにしかありません。世界の鳥コーナーでは約300種類の世界の鳥の生態を知ることができます。他にも手賀沼の四季を再現したジオラマや始祖鳥の化石を復元展示など楽しみながら学ぶことのできる施設です。
手賀沼を囲むように遊歩道が設置されています。鳥のさえずりを聞きながらウォーキングやジョギングすることができます。手賀沼南側にはサイクリングロードも併設されておりサイクリングも楽しめます。

手賀沼のうなぎは江戸時代、多くの人々を魅了し、その名残から現在でも、我孫子市内には老舗のうなぎ店が多く残っています。
我孫子は志賀直哉や武者小路実篤といった白樺派の文人が暮らしていました。その文人達が食べていたとされるカレーを地元有志によって再現されたカレー。
実は我孫子はラーメン激戦区?煮干しのだしのスープが人気で外に5列並ぶ人気店もあります。

我孫子市公認マスコットキャラクター「手賀沼のうなきちさん」です。
年齢不詳、特技は野鳥と話せて、どじょうすくいを踊ること。
触ると「うなぎ上り」になるご利益があるとか…?
自称うな吉さんの孫娘、非公認マスコットキャラクター。
彼女からのメッセージをお届けします。
高校2年生の17歳です。
生まれ育った我孫子を勝手に応援中!
良かったら一度、あびこに遊びにきてくださいね。
