1.アクセスマップ

①手賀沼公園:あびこのシンボル、手賀沼の北側にある
公園。公民館と市民図書館からなる生涯学習センター
「アビスタ」をはじめ、園内には水に直接触れられる「
ふりあい岸 辺」や、遊び場や砂場があります。
また、ミニSL(土日祝など)やレンタサイクルもあり大
人から子供まで楽しめま~す。
➁親水広場・水の館:水に親しむ機会を通して手賀沼の
水がきれいであることの大切さを感じていただくための
施設。
建物の中には手賀沼の生き物、歴史や文化を学べる展示
やプラネタリウム展望室、農産物直売所、レストランも
あります。
展望室からは手賀沼が360°見渡せ、天気のいい日は富士
山も見れますよ。
外には水遊びができる水の広場‘’や‘’じゃぶじゃぶ池‘’もあ
ります。
③鳥の博物館:日本で鳥専門の博物館はここにしかあり
ません。世界の鳥コーナーでは約300種類の世界の鳥の
生態を知ることができます。
他にも手賀沼の四季を再現したジオラマや始祖鳥の化石
を復元展示など楽しみながら学ぶことのできる施設です
④遊歩道&サイクリングロード:手賀沼を囲むように遊
歩道が設置されています。鳥のさえずりを聞きながらウ
ォーキングやジョギングするのも楽しいですよ。
沼から飛び出してきた‘’がちょう‘’にとうせんぼされたり
することも。
手賀沼南側にはサイクリングロードも併設されておりサ
イクリングも楽しめます。
我孫子の四季

遊歩道の沿道には20種約600本の桜があり、春には遊歩道が桜の絨毯に。
水の館の外にあるじゃぶじゃぶ池では暖かくなって水遊びをする子供達の声がこだまします。




夏に開催される最大のイベントは手賀沼花火大会。毎年8月上旬に柏市と我孫子市の共済で開かれます。幻想的な水中花火や大規模なスターマインなど、手賀沼の水上や夜空を彩ります。
毎年8月下旬に開かれるかっぱ祭り。手賀沼公園が会場となります。当日は会場にやぐらが作られ夕方からは河童音頭で盛り上がります。




読書の秋。芸術の秋。涼しくなってきてとても過ごしやすい季節。物事に集中するには最適な季節だよね。こんな日はめがねをかけて髪の毛も結ってちょっとだけ知的な雰囲気を出してみて博物館に行こう。オオバンって我孫子市の市の鳥なんだって。鳥の図鑑を見てたらちょっとうとうとしてきて剥製のがいきなりオオバンが飛び出してきた夢をみちゃった。
スポーツの秋。10月下旬に開催される手賀沼エコマラソン。手賀沼沿いを8の字に周るハーフマラソン。ほぼ平坦で走りやすく、景色もいいので思わず立ち止まっちゃう。





冬の公園は人が少なくてちょっと寂しいけれど、誰もいないときなんか。いつもはちょっと恥ずかしくて乗れないミニSLを一人で独占。雪が降った日は誰もまだ足を踏み入れてない白い絨毯の上に足跡残したり雪ダルマ作ったり。冬は冬なりの公園の遊び方があるんだなあ、と思う。
冬には北の国からたくさんの渡り鳥が越冬のため手賀沼にやってくる。ちょっと寒いけどボートに乗って手賀沼にくりだせば葦の葉の間に隠れて子育てするカモの親子の姿や普段見られない鳥たちの姿を見ることができるんだよね。


